会社案内


篠田工務店
     
社名   株式会社 篠田工務店
創業設立   昭和21年8月
資本金   1000万円
役員   代表取締役 篠田 信久
    取締役 篠田 智章
事業内容   建築工事一式 木材加工・販売
古民家の調査 解体 移築
住まいのリフォーム一式
 
かんな
 
 
プロフィール    篠田 智章
◎日本民俗建築学会 監事
昭和25年に石原憲治博士・藤島亥冶郎博士らによって創設。
民家を中心とした国際的な研究を目的にした学会・法政大学工学部建築学科内に事務局があります。
 
◎千葉県建築士会 広報委員会 副委員長
http://homepage1.nifty.com/shikai_chiba/
 
◎特別非営利活動法人
http://www.forum.or.jp

木の建築フォーラム会員木が持っている無限の可能性を研究しています。会員は全国に800名
 
◎松戸市消防団 第9分団副分団長
入団して30年になります。団員25名と良い汗を流しています。
 
民家に関する著作と研究発表
・図説 『民俗建築大辞典』(柏書房) 共著・大工道具を担当執筆
・「解体工事から見た江ノ島の漁師の家」(民俗建築103号)所収
・「韓国の民俗村」(民俗建築82号)所収
・『袖ヶ浦の建築物・民家』 編著(袖ヶ浦市教育委員会刊)
・流山の民家T 「流山市史研究16号」所収 (流山市立博物館発行)
・『下根津・永島勝彦家に遺る欄間彫刻』 「袖ヶ浦市史編さん委員会」
・房総の村(民俗建築98号)所収
・松戸の民家(松戸史談26号)所収
・松戸の民家・榎本家旧宅解体報告(松戸史談31号)所収
・松戸の民家・飯嶋家納屋の記録(松戸史談33号)所収
・(財)新松戸郷土資料館の展示設計
  昭和61年に新松戸地区の区画整理を記念する為に周辺の暮らしぶりを伝える記念館に住まい方のコーナーを設計しました。
新松戸支部3階松戸市新松戸3丁目27   TEL047-344-1909
JR新松戸駅から徒歩10分入館無料 開館日 水〜日曜日
 
 
篠田工務店 と その仲間
中村 修一   若い時に父親の下で大工修行をしたので、木構造に詳しい建築家で和風の設計を得意にしています。
     
木村 一雄   小さい事にも こだわりを持って設計をしています。
あの田中文男棟梁のお弟子さん。
社會工房主宰
     
宮崎 勝弘   古民家調査から御用邸の調査まで幅広い文化財の調査と設計管理をしています。
私(篠田智章)も時々文化財調査に呼ばれています。
     
宮崎 玲子   世界の台所を研究するために海外を飛び廻っています。
今年はどこの国へ行くのでしょうか?
著書:『世界の台所博物館』(柏書房) 『台所から見た世界の住まい』(彰国社)
     
田中 日出男   親も名人上手といわれています。
その勲薫陶を受けた若社長の下に若い職人が集まっています。
     
池田 功   親子3代の材木屋、毎日製材機から良材が生れています。
     
白井 和夫   松戸のイカケ屋さんの一族です。腕の良い職人さんが何でも凝る仕事をします。
     
竹内 芳徳   松戸市新作の畳屋と言えば竹内家のこと。芳徳さんで3代目です。 竹内畳装店
     
遠藤 孝幸   木舞の壁づくりをした最後の世代。少し頑固なところが有りますが良い仕事をします。
     
 
創業の由来
 
 当社は創業者 篠田信久が昭和21年に南方のラバウルより帰還し、生地の埼玉県三郷市で創業第一歩を踏み出しました。信久の祖父、久七も大工の棟梁であり、川岸の親
方と呼ばれるくらいの名棟梁でした。

 信久は20歳の時に兵隊検査を受け、横須賀の海兵団に入隊しました。海軍という所は軍艦や戦闘機を動かす為の技術者の集団なので各種の学校があり、信久はその中の工機学校に選抜されました。

 工機学校には、鉄を加工をする鍛冶屋、溶接、木工の実習等があります。信久はそれらを習得し当学校を卒業しましたが、軍の命令により巡洋艦(摩耶)に乗り込むことになりました。

 その後、戦艦(山城)にも乗り込みましたが、信久は篠田家の長男であった為、帰郷を考えました。しかし、上海事変が勃発し帰郷どころではなくなりました。更にその後、米軍との戦争が勃発し、除隊さえできなくなりました。

 しかし、ブーゲービル島のラバウルで終戦を迎え、昭和21年に無事帰国し生家で父の芳五郎と大工仕事を再開し、現在に至ります。
 
材木置き場
   
 
   
 
篠田工務店
271-0053 千葉県松戸市中根39-2
TEL 047-362-1732 FAX 047-362-1765
   
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